障がい者とアーツ

障がい者や東日本大震災で被災した子供達への音楽や絵画の支援活動を紹介します。
障がい者の芸術活動に関する情報を、メールでご紹介下さい。

 東京芸術大学 「障害とアーツ」

2011年より開始され、2014年で4回目となり12月6・7日に開催されました。
2013年、2014年に開催された2日間のイベントに参加しましたが、学長や藝大フィルハーモニアが出演し、
非常に密度の高い内容でした。
「アジア各国との共生」をテーマに、アジアの障がいを持つ芸術家を招聘し、その活動を紹介しています。
また、ダウン症の書家 金澤 翔子さんも毎年参加されています。
詳細の内容は、芸大のホームページよりご確認下さい。

 エルシステマ

2012年7月に明治学院大学で、米国・ベネスエラから多くの関係者が来日し、相馬の子供達に
音楽の演奏を経験する事によって、震災で受けた心のケアを癒す事を目的にイベントが開催されました。
エルシステマは元々は、ベネスエラの故チャべス大統領が子供達が麻薬・犯罪に走る事を防ぐために開いた
音楽活動です。現在はエルシステマ・ジャパンとして「音楽でつないでいこう。すべての子供たちの豊かな未来のために」
をテーマに活動を行っており、テレビでも何度か紹介されています。

 織の音コンサート と 織っこたちのゼロ展

平成26年12月13日(土)12時30分(開場 12時)より、NPO法人織の音アート・福祉協会主催で、さいたま市プラザノースホールにて、織の音工房のトーンチャイム演奏や、埼玉福祉専門学校の演奏が行われます。入場は無料。詳細はこちらの第6回 織の音コンサートをご覧下さい。また、NPO法人織の音アート・福祉協会主催で「みんなで紡ぐウインターアート展」が、12月11日〜12月17日プラザーノースギャラリーで第7回 織っこたちのゼロ展 が開催されました。
平成27年は織の音コンサートは12月11日、ゼロ展は12月10日〜16日さいたま市プラザノース ホール で開催予定です。

埼玉県障害者アートフェスティバル

第5回埼玉県障害者アートフェスティバルが、平成26年12月6日〜平成27年3月12日まで開催されます。舞台芸術・美術・セミナー・バリアフリー鑑賞会・舞台芸術などの催しが行われます。詳細は埼玉県障害者アートフェスティバルをご覧下さい。
アートフェスティバルの一環として、平成26年12月11日〜12月16日 埼玉会館で障害者アート企画展が埼玉会館第3展示室で開催されます。入場は無料です。